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2017.4.15 お役立ち

2017年はクラフトジンがアツい!!日本製クラフトジンを紹介!

クラフトビールはすでに聞き慣れた言葉だと思いますが、今、クラフトジンが注目を浴びてるのはご存知でしょうか?

まだまだ浸透していない分、知っていればネタになるし、お酒好きであれば知っておくべきであろう『クラフトジン』を今回はまとめました!

▶クラフトジンとは???

クラフトは「技能」「手芸」「工芸」という意味をもち、クラフトジンとはクラフトビール同様、小規模メーカーによる少量生産で丁寧に作られるジンのことです。しかし、クラフトジンには明確な定義はなく、生産者がクラフトジンと名乗ればクラフトジンになるので、なかなか説明は難しいかもしれません。

▶日本製のクラフトジンがある!

ジンと言えばロンドンが有名ですが、2016年純日本製のクラフトジンが発売されました!

まず1つ目が『季の美 京都ドライジン』

「京都蒸溜所」はロンドンドライジンの製造技術を取り入れた日本初のクラフトジン蒸溜所です。通常蒸留所ではウイスキーなどがメインで造られ、そのサブ的な位置づけとしてジンを造ることが多いようですが、京都蒸留所は違います!

要となるベーススピリッツは、通常のジンの製造に用いられる雑穀や廃糖蜜のスピリッツではなく、お米からつくる「ライススピリッツ」を使用しており、お米ならではの甘い香りと丸みのある口当たりが贅沢な味わいを生み出すそうです。

日本ならではの原材料から作られたドライジンが『季の美』です。

 

2つ目は『クラフトジン 岡山』です。

クラフトジン岡山を造る宮下酒造株式会社では様々なお酒を扱っており、米焼酎をベースにハーブを配合して蒸留しています。クラフトジン岡山の特徴は焼酎を貯蔵した樫樽を使っており、樫樽にジンを貯蔵するのは、国内では初の試みだそうです。

爽やかな香りと奥深い味が特徴の『クラフトジン 岡山』です。

 

ご紹介した2種類のクラフトジンは、どちらもネットから注文する事ができますし、都内でも専門店やクラフトジンを扱う飲食店もありますので気になる方は是非試してみてくださいね☆

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