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港区、『煙のないお店を紹介』するガイドブックを発行

東京都港区は禁煙・完全分煙の飲食店を紹介するガイドブック『港区 煙(たばこ)のないレストラン』を発行しました。

内容は受動禁煙防止対策を実施している施設を「敷地内禁煙」・「建物内禁煙」・「店舗内禁煙」・「完全分煙」の4カテゴリーに分けて紹介しています。

また、掲載施設が禁煙・分煙にしたきっかけ等も紹介されており、区が認定・登録したレストラン54店舗を掲載し、区民や観光客が店を選ぶ際の参考にしてもらう。

平成29年4月より港区役所、各地区総合支所、いきいきプラザ、区内地下鉄各駅、区内ホテルなど無料配布している。

▶東京五輪・パラリンピックを見据え、環境づくりを促進

港区内の飲食店営業数は15,665店で23区で1位です。

厚生労働省の調査では、非喫煙者にとって受動喫煙の機会がもっとも多い場所が『飲食店』であることが明らかになっており、今後2020年の東京五輪・パラリンピックを見据え、飲食店を中心に受動喫煙を防止する環境づくりを進めていく狙いがある。

▶港区のたばこ対策

【みなとタバコルール】

「港区環境美化の推進及び喫煙による迷惑の防止に関する条例」(平成26年7月1日施行)で、港区内で暮らす人や働く人、訪れる人など全ての人が守るべきルールとして定めています。

↧↧↧みなとタバコルール内容↧↧↧

▼港区内で暮らす人や働く人、訪れる人など全ての人が守るべきルール

①公共の場所において、たばこの吸い殻をみだりに捨ててはならない。

②公共の場所(指定喫煙場所を除きます。)において、喫煙をしてはならない。

③公共の場所以外の場所のおいて喫煙する場合に、公共の場所にいる人にたばこの煙を吸わせることがないよう配慮しなければならない。

※公共の場所とは、区内の道路、公園、児童遊園、公開空地その他の公共の用に供する場所(屋外に限る。)

▼港区内で事業活動を行う事業者の方が守るべきルール

④事業者が所有する敷地内で喫煙する場合でも、屋外の公共の場所にいる人がたばこの煙を吸わされることがないよう、その敷地内の灰皿の移動又は撤去、喫煙場所の確保などの環境の整備を行わなければならない。

⑤従業員その他事業活動に関わる人に、①~③を遵守させるよう努めなければならない。

 

▼▽ まとめ ▽▼

港区は、禁煙等に取り組んでいる施設を『みなとタバコ対策優良施設』として登録し、受動禁煙を防止する環境づくりを推進し、今回のガイドブックでは登録されているほぼ全ての飲食店を掲載している。

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