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2017年夏は『ドラフトコーヒー』がブームの予感!?

近年のコーヒーブームで次々と変化するコーヒートレンド。

これから夏の季節は「アイスコーヒー」の盛り上がりは見逃せません!特にアイスコーヒーにおいては、“豆特化系”のこれまでのカフェトレンドも取り入れつつ、“飲み方”の新提案に注目が集まっているようです!

そこで今回は、アイスコーヒーのネクストトレンド『ドラフトコーヒー』をご紹介します!

▶ドラフトコーヒーとは?

ドラフトビールはご存知の方も多いかと思いますが、ドラフトコーヒーとはビールのように、サーバーから泡を注ぎ入れ、コーヒーの上にムースのように泡を乗せることで香りを閉じ込めたアイスコーヒーのことです。

2016年に大手コーヒーチェーン店が全米で限定店舗販売を行ったことからブームに火がつき、日本でも取り扱い店舗が増えつつあります。

▶ドラフトコーヒーの魅力とは?

  1. 香りの良さと、コクの深みがある
  2. 見た目でも楽しめる
  3. これまでの豆特化型から飲み方の提案に変わることにより、より広い層に楽しんでもらえる
  4. 飲み始めから終わりまで味の変化が楽しめる

販売商品をコーヒーのみにしぼった”コーヒースタンド”のように専門性を高めた「コーヒー特化型」が増えています。これはシングルオリジンコーヒーなどサードウエーブ的なアプローチの流行にともなって増えた形式ですが、コーヒーは豆や煎り方の違いをマニアックに楽しむ人もいれば、ライトに楽しみたい人もいるといった飲み物。焙煎を含む「豆の違い」だけにこだわっていては、ライト層にはハードル高くなってしまいます。

そこで、最近では「豆」の違いだけではなく、新しい「飲み方」を提案し、ライト層にも楽しんでもらいたいと考える店舗も増えてきているようです。煎り方の違いをマニアックに楽しむ人もいれば、ライトに楽しみたい人もいるといった飲み物。焙煎を含む「豆の違い」だけにこだわっていては、ライト層にはハードル高くなってしまいます。その為、最近では「豆」の違いだけではなく、新しい「飲み方」を提案し、ライト層にも楽しんでもらいたいと考える店舗も増えてきているようです。

そこで登場した一つが『ドラフトコーヒー』です。

また、通常の「アイスコーヒー」は、飲み始めから飲み終わりまで味の変化がなく一緒ですが、「ドラフトコーヒー」は、まろやかな口当たりのよさから、ストレートなコク深い味わいがスッと入ってくる瞬間まで、グラデーション的な味の楽しみ方ができるんです。この飲み方の変化による味の違いはかなり分かりやすいですから、豆にはさほど詳しくないけど、最近コーヒーに興味を持ちはじめた。という人にはぴったりだと思います!

是非、今年の夏は『ドラフトコーヒー』を楽しんでみてくださいね☆

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